お風呂

【眠れない人必見!】お風呂の入り方を変えると快眠に効果的

【眠れない人必見!】 お風呂の入り方を 変えると快眠に効果的

今回の内容

眠れない人におすすめな入浴方法

 

haru
こんにちは、haruです。

 

次の日仕事で朝早く起きないといけない時に

早く寝ないと!

と思えば思うほど、ドンドン目が覚めて眠れない時ありませんか?


疲れて身体はぐったりなのに眠れない、気にすると余計に目が冴えてしまって眠れませんよね。

 

女性が一番疲れた顔になりお肌の調子が悪くなるのは、水曜日だと言われています。

 

1日中デスクワークをしていれば

  • 肩は凝り
  • 足はむくみ
  • 目の疲れ

など、中々疲れが取れませんよね。

 

こんな疲れを癒すために夜ぐっすり眠るコツは、お風呂の時間を見直すことです

 

ぐっすり眠るためにお風呂に入ってみても、眠れない人はお風呂に入る時間が布団に入る直前になっていませんか?

 

体内の温度が下がってくると、人は眠くなります。

 

体内の温度が下がるまで、およそ1時間ほどかかりますので眠る時間から逆算してお風呂に入ってみましょう。

 

今回はこのような眠りに効果的なお風呂の入り方や、眠りに良い効果をご紹介していきます。

 

すぐに実践できるので今日からでも始めてみれば、きっとあなたもぐっすりと眠ることができますよ。

疲れているのに眠れない原因

不眠症

疲れているのに、眠れない原因はなんなのでしょうか。

 

近年スマートフォンの普及により、眠りが浅くなることは有名ですがその他にもこのような原因があります。

眠れない原因

  • ストレスや緊張
  • 心や身体の病気
  • 神経質な性格

ストレスや緊張

性格が生真面目な人ほど、夜眠れない傾向が強いようです。

 

例えば

  • 明日は仕事が忙しいから早く寝なければ…
  • 明日は大事なお客様のところに行かなくては…
  • 明日のプレゼンうまくいくかな…

などと明日のことを、考え込んでしまう人は要注意です。

 

ストレスや緊張は、眠りに必要なメラトニンというホルモンを抑制してしまうので明日のことを考えれば考えるほど、眠れなくなってきます。

心や身体の病気

心の病気でうつ病の人は、眠れないことが原因で症状を悪化させてしまう場合があります。

 

他にも心の病気は持っていなくても、風邪で咳が止まらない、鼻詰まりがひどく眠れないという身体の調子が悪い時にも眠れませんが、この事がきっかけで慢性的な不眠になる場合もあります

 

haru
安易に考えてはいけません。

神経質な性格

少しの物音でも気になって眠れないなど、神経質な性格の人も不眠症になりやすいです。

 

眠れないうえに、少しの物音がストレスに感じるようになるとかなり危険です

 

その他生活リズムの乱れなども小さなストレスが積み重なり、眠れない原因になります。

眠れるようになる効果的なお風呂の入り方

寝起きの女性

眠れない人に実践してほしい、効果的なお風呂の入り方をご紹介します。

 

私もかなり寝付きが悪く悩んでいましたが、温度や入る時間を調節するだけで随分と寝付きが良くなりました

効果的なお風呂の入り方

  • 温度は40度
  • 時間は15分〜20分
  • 眠る1時間〜2時間前に入る

ぬるめの温度(約40度)でゆっくりと15分〜20分ほど湯船に浸かると、副交感神経が刺激されるので眠りに入りやすいです。

 

さらに入浴剤やアロマをいれてアロマバスにしても、副交感神経が刺激されやすくなります。

 

注意

あまり熱いお湯は交感神経が刺激されるので、寝る前には不向きな入浴法です。

 

haru
副交感神経とは、リラックスモードに入るための神経のことです。

交感神経とは、興奮モードに入るための神経のことです。

 

入浴時間の目安の15分間というのは、うっすらと汗が出るくらいの時間設定です。


それ以上になると逆に疲れてしまったりして、眠りにくくなる場合もあります。

 

また眠る1時間〜2時間前に入ると、体の体内温度が下がり眠たくなってきます

副交感神経と交感神経の詳しい内容

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お風呂が眠れない人におすすめな理由

お風呂

なぜ、睡眠にはお風呂がおすすめなのでしょうか。

 

湯船にはシャワーでは補えない、2つの安眠効果UPの理由があります。

  • 体内の温度変化が早くなる
  • 心と身体をリラックスさせる

体内の温度変化が早くなる

湯船で入浴することにより体内の温度は1、2度上がります。

 

その後は、元の体温まで下がっていく速度が早くなります。


人間の身体は、体内温度が下がった時に眠たくなるので、入浴後急激に体内温度が下がるとスムーズに眠れるようになります

心と身体をリラックスさせる

眠るためには、心と体をリラックスさせた状態にすることが効果的です。

 

ゆっくりと湯船に浸かって、身体の老廃物を流すだけでも睡眠の質は良くなります

 

お風呂に入ってリラックスすることは、仕事や心身の疲れを取り除くことが出来るので安眠効果が高まります。

 

注意

シャワーでは、このリラックス効果はほぼありません。

眠れない人は湯船に浸かってみよう

快眠

人間の体は体温が高いままだと、シャキッとした状態になり、眠れるような状態にはなりません。

 

お風呂に入って体内温度を上げ、その後体内温度を下げるというのはスムーズに眠るための一番の方法です。

 

今回のまとめ

  • ストレスや緊張で眠れなくなる
  • 湯船の温度は約40度、時間は15分〜20分
  • お風呂は心と体をリラックスさせた状態にする
  • 寝る1時間前にはお風呂に入る

 

疲れていてもシャワーだけで済ませることのないように、出来るだけ湯船にゆったりと浸かって、質の良い睡眠をとるように心がけましょう

 

haru
ご一読ありがとうございました。

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職業 : 水泳ブロガー&ココナラプラチナランク&ダイエット料理YouTuber 当ブログ管理人haruは23年間カナヅチで泳げなかったのですが、24歳で泳げるようになりマスターズ水泳大会まで出場できるようになりました。 YouTuberではダイエットレシピを紹介中(調理師免許持ち)

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