サウナ

サウナで実戦|目に見えて代謝が良くなったと感じた私のサウナの入り方

2019/10/07

こんな方におすすめのページ

  • 代謝を良くしたい
  • 本当に効果のある利用方法が知りたい
  • サウナで痩せやすい体を作りたい

 

サウナにダイエット効果はない』と聞いたことがありませんか?

 

確かにサウナでは汗が出て、体内の水分と一緒に悪いものを出すことが本来の目的ですが『ダイエット効果は全くない』かと言うとそうでもありません。

 

体の代謝を上げれば、何もしていなくても燃やせる脂肪が増えて痩せやすい体になります。

 

燃やせる脂肪が増えると言うことは、簡単に言えば食べても太らない体を作ることができると言うことですね。

 

しかしサウナの利用方法を間違えて、汗をかくだけを目的にした入り方をしていると代謝はあまり上がらず少しもったい無いです。

 

今回は私がサウナを利用して、目に見えて代謝が良くなった効率の良い入り方をご紹介します。

 

haru
私は30分ランニングをしてもなかなか汗をかかないほど代謝が悪かったのですが、今では10分で汗が大量に出てきます。

目に見えて代謝が上がるサウナの利用方法

茶色いタオル

私のサウナの利用方法は、非常にシンプルなものです。

利用方法

  1. 少し熱めのシャワーで体を洗う

  2. 水を200ml飲む

  3. サウナに5分~10分入る(目安として腕に汗の水滴がつくくらい)

  4. 冷たいシャワーで汗を流す

  5. 水を200ml飲む

 

これを23回続けます。

 

サウナに入っている時はストレッチやツボ押しをすると汗が出やすくなるので、積極的に行っていました。

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また、シャワー後に休憩を入れる方法が有名ですが休憩スペースがないので休憩なしですぐにサウナに入っています。

 

haru
休憩を入れるよりこちらの方が『無駄な時間がなくていいのでは?』と感じています。

 

私はジムのサウナを利用しているので、プールに入る前に2日に1回くらいのペースで入りましたが、2ヶ月ほどで効果は現れましたよ

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代謝が上がったと感じた理由

運動で汗が出やすくなった

先ほども少し紹介しましたが、運動している時に運動してすぐに汗が出るようになりました

 

すぐに汗が出るということは、筋肉が早く温まることができるようになったということです。

 

運動をして脂肪を燃やす時間が早くなったようなものなので、効率良く運度によるダイエットが可能になったのですね。

 

ランニングだけではなく筋トレを少ししただけで暑くなったり、ウォーキングでも汗をかくようになりましたよ。

 

haru
30分も走ればサウナ利用時のように、腕にまで毛穴から出てきた汗が水滴になっています…。

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クーラーが寒いと感じなくなった

私は筋肉量があまり多い方ではないのもあり、代謝がもともと悪く寒がりで、クーラーがとても寒く感じていましたがこの夏はクーラーが寒いと感じることはありませんでした

 

代謝が上がったことにより運動をしている時だけではなく、日常生活でも代謝アップの効果を感じました。

サウナで代謝が上がる理由

サウナ

サウナに入ると体温は約11.5℃上昇します

 

この体温の上昇で体の血管が開き、血液の循環を良くすることで代謝が上がると考えられています。

 

そして、サウナといえば温まった後に入る水風呂or冷水シャワーですが、この冷感刺激にはミトコンドリアと褐色脂肪細胞を活発に働かせてくれます

ミトコンドリアとは

前略ミトコンドリアは細胞の中の発電所、とたとえられたりします。私たちは、体を動かしたり食べ物を消化したり、いろんなことにエネルギーを使っていますが、そのエネルギーを生み出しているのが、ミトコンドリアなのです。後略

もう君なしでは生きられない!ミトコンドリアと細胞の不思議な関係 | 科学コミュニケーターブログ

ミトコンドリアは、体の中の脂肪と酸素を使ってエネルギーを作ってくれます

 

つまり活性化することにより活動中の体の脂肪を、ぐんぐん使ってくれるということですね。

褐色脂肪細胞とは

抜粋:「褐色脂肪細胞」は脂肪を分解して熱を発生させる細胞です。

褐色脂肪細胞の活性化はエネルギー消費を促すことから、メタボリックシンドロームの治療や、肥満改善のターゲットとして今後ますます注目されると考えられます。

褐色脂肪細胞においてエネルギー消費を促す新たなメカニズムを発見 --からだの熱産生に褐色脂肪細胞のTRPV2チャネルが関与-- - 生理学研究所

つまり褐色脂肪細胞を活発にすると、エネルギーを消費するパワーが増えるということなので、脂肪を燃やすパワーも増えるということです。

 

また褐色脂肪細胞は肩甲骨とわきの下に集中していることから、肩甲骨を動かすことにより褐色脂肪細胞はさらに活発に動くとされています。

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サウナ後は体重が減る→痩せているわけではない

体重計に乗る女性

サウナ後に体重を測ると減っていることから『痩せた!』と喜んでいる人を見かけますが残念ながらほぼ全く痩せていないと思います。

 

サウナで消費するカロリーは30分で約70カロリーです。

 

そんな消費カロリーでは、脂肪は落ちません。

脂肪1キロ落とすには7200カロリー消費する必要があります。

 

ではなぜ体重が落ちているの?と感じてしまいますが、単純に体の中の水分が出ていったからです

 

多い人だと、1キロくらい違います。

 

痩せた!と勘違いしてその後たくさん食べると、大変なことになりますよ。

 

というか、そんなに減らないようにサウナ前後には、水分を摂りましょう。

サウナで代謝はかなり上がる

水と青リンゴ

サウナで代謝が上がるというのは、有名な話ですが実際に本当に代謝が上がったと日々実感しており運動の効果がすぐに現れるのは非常に嬉しいことです

 

またサウナにはストレス解消効果や、肩こりの改善効果などもあるのでかなりおすすめの健康法ですよ。

 

今回のまとめ

  • サウナを2ヶ月は続けてみる
  • ミトコンドリアと褐色脂肪細胞を活性化させる
  • サウナ後の体重に騙されてはいけない
haru
ご一読ありがとうございました。
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haru

職業 : 水泳ブロガー&ココナラプラチナランク&ダイエット料理YouTuber 当ブログ管理人haruは23年間カナヅチで泳げなかったのですが、24歳で泳げるようになりマスターズ水泳大会まで出場できるようになりました。 YouTuberではダイエットレシピを紹介中(調理師免許持ち)

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